2012年5月22日 (火)

iPhoto Library Manager

内蔵ハードディスクがいっぱいになってしまったので、ファイルのダイエットをしてみました。


空き容量が無くなった一番の原因は、撮り貯めた写真。

肥大化したiPhotoをすっきりさせるため、家族写真とその他を切り離すことにしました。(バーベルクラブの写真が凄い量です!)

詳しい方法はこちらを見ていただくとして、"iPhoto Library Manager"はとても使えるアプリです。


iPhoto Libraryを分割管理することで、古い写真へのアクセスが容易になりました。

Swing

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2012年5月 8日 (火)

横になって休みましょう!

今年のわんぱく相撲大会は、治療室すぐそば(タウンセブン屋上)で行われたので、午後の試合までの間、治療室で過ごすことができました。


選手時代、私もさまざまな大会に出場しましたが、試合の合間に横になって休めるかどうかが、疲労回復の分かれ目だったと記憶しています。


心臓と足の高さを同じにして横になるだけで、背骨にかかる負担や、体液循環の負担を軽減することができます。

 (ちょっと難しいかもしれませんが、)皆さんの職場にも横になれる空間をつくってみてください。

疲れ方が全然違います!

Photo_2 ←治療室で足のマッサージを受ける長女。カエルのTシャツ(BRAVE)がかわいいです。

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2012年5月 7日 (月)

わんぱく相撲

日曜日に、わんぱく相撲大会に長女が参戦happy01

頑張りましたが、ベスト8止まりでした。

寝言でも悔しがっていたので、特訓して来年はリベンジします。

Photo

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2012年5月 1日 (火)

睡眠薬

最近、睡眠薬がらみのトラブルを頻繁に耳にします。

  • アルコールや降圧剤と一緒に服用して意識を失った方
  • ふらついて転倒し、入院した方
  • しばらく記憶を失った方              などなど

本当は飲まないでほしいクスリなのですが、皆さん気軽に摂取しているようです。

クスリ単体の副作用を論じるのではなく、生活全般、人生全般に及ぼす影響から判断すべきです。

特に高齢者の服用は問題が多いと思います。


不眠や不安の解消治療に力を入れている者からすると、睡眠導入剤は永遠のライバルと言えるかもしれません。


治療で症状を抑え →運動でぐったりし →おいしい食事を摂って →ぐっすり眠る、というサイクルを広く普及させたいですね。

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2012年4月 2日 (月)

BRAVE草加店オープン

弟のジム「BRAVE」3号店目が、昨日オープンしました。

住所:埼玉県草加市氷川町2133-15

体育塾やキッズレスリングは総合的な体力を養うのに最適です。

お近くの方はぜひどうぞ。

http://brave-gym.com/miyata/

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2012年3月23日 (金)

クスリの怖さ

患者さんとクスリの話をしていると、ビートルズの「HELLO,GOODBYE」のようなやりとりになってしまうことがしばしば。(THE BEATLES『HELLO,GOODBYE』の歌詞


血行を良くしてあげたい。ところが患者さんは血行を阻害するクスリ(消炎鎮痛剤)を使っている。

筋肉を強くしてあげたい。ところが患者さんは筋肉を緩めるクスリ(筋弛緩薬)を服用している。

身体を温めて風邪を治してあげたい。ところが患者さんは体温を下げるクスリ(解熱剤)を服用している。


クスリには必ず副作用(リスク)があると言われています。

しかし、今回紹介したのは、副作用の怖さではなく、目的外れな使い方の一例です。

痛みを基準とするとこういうことになってしまうのですね。

根本治療を求める方は、この類いのクスリを飲まずにご来院ください。

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2012年3月17日 (土)

追いコン

今日はバーベルクラブの追い出しコンパに行ってきました。

部員が多すぎるため高田馬場では場所が取れず、初の新宿進出。

バドガールさんたちが盛り上げてくれました。


卒業生10人というのは最多記録かな?

スピーチのとき泣き出す卒業生もいて、感動的でした。


卒業後は忙しかったり、他にも楽しいことができるかもしれませんが、ぜひまた会いたいですね。


卒業おめでとう!


20120317 ←クリックで大きくなります

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2012年3月 8日 (木)

脳の悩み

今日の体操教室で脳の病気について生徒さんたちと話しました。

60〜80代の生徒さんにとって、認知症や脳梗塞が一番怖い病気だそうです。

家族の世話を一手に引き受けている皆さんならではと思いました。


東洋医学では、肝/心/脾/肺/腎の五臓が大きな存在過ぎて、脳疾患についてはほとんど語られることがありません。

昔は不治の病だったでしょうし、今ほど脳について解明されていなかったせいもあるでしょう。


それ以上に言えることは、脳を単独で取り上げる必要性を感じなかったのだろうということです。

五臓をきちんと保つことが、すべての器官の健康につながるという確信があるからです。


足腰や胃腸の弱りがあるのに脳だけ元氣という訳にはいきません。

脳の衰えや病気だけ心配するのはナンセンス、ということを東洋医学ははじめから分かっていたのだと思います。

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2012年3月 5日 (月)

がん治療を考える

がん治療というと、抗がん剤、放射線、手術の三大治療が思い浮かびます。

それぞれの利点や欠点を考え、最適だと思われる治療法を選択するわけですが、大きな見落としがあることを忘れてはなりません。

いずれもエネルギーを大きく損なう治療だと言うことです。

東洋医学的に考えれば、三大治療はいずれも氣を減らす治療です。がん細胞を倒せても元氣を失えば死んでしまいます。(元氣=腎気の枯渇が死と考えます。)


それでは、エネルギー(=氣)を補うにはどうすれば良いか?

食べて補えればいいのですが、消化器を摘出してしまったり、胃腸を荒らす薬を使ったりするので、元氣を補うだけの十分な量を食べることができません。 


そんなときこそ、温熱治療の出番だと私は考えます。

がん細胞をやっつけるための温熱治療と、エネルギーを直接補う温熱治療。

いずれも私にできる治療です。三大治療を邪魔しない、併用可能な治療です。


がんの患者さんが寒い日、寒い季節に亡くなることが多いのは、エネルギー不足から元氣の消失を招いたからでしょう。

私の患者さんでがんを再発した人がほとんどいないのは、温め治療で直接エネルギーを補充したり、胃腸を整えているからだと思います。

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2012年3月 1日 (木)

ひざの痛み

整形外科に勤務していたころ、一番苦労したのが膝痛の患者さんです。

歩行に支障が出るため思いのままに移動できず、気持ちも沈みがちになります。

最終的には、人工関節置換術を選択する方もたくさんいました。


私が入社して変えたのは、
①膝下にクッションを入れて、膝を軽く曲げた状態でマッサージをする。
②痛いのが片側でも、必ず両側マッサージをする。
③大腿部だけでなく、すねや足底もマッサージをする。

たった5分間の中でどうしたら効かすことができるか。

日々考えた結論が、痛くない部位の疲れを取ることでした。


当初、先輩からの反発もありました。

しかし、結果を出すことで患者さんが認めてくれ、院長も認めてくれ、それがクリニックのやり方になりました。


独立した今、更に良い結果を上げています。

実は、やっていること自体はあまり変わらないのですが、格段に効果が上がっています。

はり師/きゅう師/あん摩マッサージ指圧師」のやるマッサージは違うな、と感じていただけたら嬉しいですね。

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2012年2月23日 (木)

身体の根っこから元氣に

Leef

身体の根っこの弱りを解消する!とリーフレットに載せました。

国家資格を持つ治療家は法律に縛られるため、看板や広告に得意疾患などを載せることができません。

そこで考えだしたのが、標題のコピーです。(無免許者はやりたい放題。何でだろう?)

ホームページの記載は自由なので、身体の根っこの弱りというのを分かりやすく言うと、

足腰の衰え(冷え)、腰痛、膝痛、外反母趾、足のむくみ、骨粗鬆症、物忘れ、歯槽膿漏、膀胱炎、便秘、下痢、痔、尿失禁、ED、生理痛、更年期障害、ぽっこりおなか(内臓下垂)、不眠、うつ、白髪、脱毛などです。

「面倒くさい」が口ぐせというのも、根っこの弱りです。


これらが複数みられるときは、ぜひ桃仁堂の治療を受けてみてください。

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2012年2月18日 (土)

追悼 東郷達男先輩

14日に亡くなった早大バーベルクラブ総監督・東郷達男先輩。

本日、バーベルクラブ関係者とともに告別式に参列しました。


日本パワーリフティング協会専務理事として、実質的な取りまとめをされていた東郷さん。

教員退職後も、身体を休めることなく協会発展のため尽力されていました。


斎場がこんなに混雑するのも珍しいとタクシーの運転手さんも驚くほど、多くの方々に見守られながらのお別れでした。


心から哀悼の意を表するとともに、先輩の遺志を受け継いでいくことを誓います。


早大バーベルクラブ
監督 宮田秀幸


2008kanto 2008年関東学生ボディビル選手権にて

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