2009年7月 5日 (日)

かんてんぱぱ

最近わが家で流行っているおやつは妻の作る寒天ゼリー。かんてんぱぱという会社の寒天(かんてんクック)に、100%ジュースや果物の缶詰めを入れて作ってくれます。


長野に本社のあるかんてんぱぱですが、初台にアンテナショップがあります。

今日は家族で新宿に行った帰り、初台のこのお店に寄ってきました。併設のカフェでコーヒーやあんみつをいただくこともできますし、いろいろな商品を試食できます。関連商品がたくさんあるので驚きました。

一番おいしかったのは、焼きかりんとう。これは寒天使ってないですねcoldsweats01


かんてんぱぱ
http://www.kantenpp.co.jp/index.html

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2009年7月 3日 (金)

カウントダウン ザ・ビートルズ213 中間発表

6月29日(月)カウントダウン ザ・ビートルズ213 の中間発表(第1弾)が行なわれました。今回はアルバム上位3位&楽曲上位10位までの発表でした。

≪アルバム≫
oneアビー・ロード
twoラバー・ソウル
threeホワイト・アルバム

私はリボルバーが一番好きです。サージェント・ペパーズ、ホワイト・アルバムと合わせて、中期が一番面白いですね。

≪楽曲≫
oneイン・マイ・ライフ
twoレット・イット・ビー
threeストロベリー・フィールズ・フォーエバー
fourア・デイ・イン・ザ・ライフ
fiveヘイ・ジュード
sixホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
sevenサムシング
eightアクロス・ザ・ユニバース
nineアイ・アム・ザ・ウォルラス
onezeroノーホエア・マン(ひとりぼっちのあいつ)

ポールの三大名曲(イエスタディ、ヘイ・ジュード、レット・イット・ビー)が上位独占するアンケートが多い中、これはちょっと本格的。“通”が応募していることをうかがわせる結果です。ジョージの曲が2曲(6位&7位)も入っているのも意外でした。

ストロベリー・フィールズ・フォーエバーはアンソロジーに収録されたシンプルなヴァージョンが最高です。正規のヴァージョンはちょっと怖い感じのアレンジで、私の好みではありません。(ジョンに振り回されたジョージ・マーティンがかわいそう。)

ちなみに私が応募したのは、アイ・ウィル、ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア、フォー・ノー・ワン、ア・デイ・イン・ザ・ライフ、イン・マイ・ライフの5曲。どれも名曲です。

特に、ヒア・ゼア・アンド・エブリホエアはビートルズを聴き始めたきっかけになった曲です。日産サニーのCMで使われていたのを聞いたのが小学生のとき。25年くらい前のことです。

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2009年7月 1日 (水)

DEEP 山崎戦 結果速報

2対0の判定で勝ったそうです! おめでとう!!

スポナビ格闘技 速報「DEEP 42 IMPACT」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2009/2009063001/index.html

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2009年6月30日 (火)

DEEP 42 IMPACT

いよいよ本日DEEP開催。弟・宮田和幸が強豪・山崎剛選手と対戦します。日本人相手には絶対に勝たなければなりません!


GBR・365人インタビュー 宮田和幸
http://gbring.com/365/miyata_kazuyuki.htm

スポナビ格闘技 宮田、難敵・山崎撃破に自信「トータルで強くなってる」=6.30DEEP
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20090629-00000030-spnavi-fight.html

対戦相手・山崎剛選手のブログ
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-grabaka/

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2009年6月24日 (水)

事前疲労法

(前回より続く)

これもウォームアップのひとつですが、事前疲労法を採用しています。いきなりメイン運動に入らず、まず単関節運動を行うのです。

そこそこのウエイトで20〜30回の高回数行います。途中からチーティング(反動)を用います。上手な反動は、ある意味自然な動き。可動域に気を付け、決してフルレンジは扱いません。(月ボの鍛錬びいき、どうして止めちゃったのでしょうね?)

肩だったらサイドレイズをしてから、ショルダープレスに。胸だったら、マシンでフライを行ってからベンチプレスをするようにしています。(ダンベルフライだとダメですね。チーティングが使えません。)

効きを良くするための事前疲労法ではなく、血流増進・怪我の予防という観点で採用しています。メイン種目の挙上重量も、この方が重いウエイトを扱えています。朝、腕が上がらなかった日でも、トレーニングでは60kgのショルダープレスができてしまうのです。これには驚きました。


【ある週のメニュー】
     月(肩)       火(背)          水(胸)       木(脚)      金(腕)
腹筋   シットアップ    アブコースター      アブマシン    レッグレイズ    アブベンチ
カール  ダンベルカール  ハンマーカール     リバースカール  カールマシン   バーベルカール
予備   サイドレイズ   バックエクステンション バタフライマシン  レッグカール   プッシュアウェイ
メイン  ショルダープレス ベントオーバーロー   ベンチプレス    スクワット     プルオーバー

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2009年6月22日 (月)

私のウォームアップ法

(前回から続く)

肩の調子が良くなった“あること”とは?

具体的に書くと、
①事前に腹筋運動を行う
②事前にアームカールを行う
③事前に肩甲骨や胸部のマッサージ(指圧+関節運動)を行う

つまり、ウォームアップをしっかりとやるということなのです。

腹筋運動は全然関係ないようですが、とても大事です。これをすることで、身体の軸ができるのです。軽めではなくオールアウトするまで追い込みます。種目を替えて週4~5回行うので、体重が増えても腱画は消えません。(消えそうになったら増量中断です!)

次に、アームカールで上腕二頭筋をパンプさせます。普通、肩関節障害といったらローテーターカフの調整で、チューブを使った肩の外旋内旋エクササイズが一般的ですが、私の場合アームカールの方が肩の安定度が高まることに気付きました。肩が不安定なときほど二頭筋が攣る感じだったのです。

それらの運動をしても引っ掛かるような感じが多少残ります。そうした部位には指圧や筋膜リリースを施します。これができるのは役得ですねhappy01


さて、皆さんは気付かれたかもしれませんが、私が実践しているウォームアップは有酸素運動でもストレッチでもありません。筋トレとマッサージなのです。局所における筋トレの血流改善効果は、ストレッチの比ではありません運動前に入念なストレッチをするのは止めてしまいました。


もちろんストレッチにはストレッチの良さがあります。でも、エクササイズ前にはあまり効果がないと考えています。入念なストレッチはエクササイズ後に行うべきだというのが私の持論です。

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2009年6月20日 (土)

肩の痛み

高校生のときに柔道の試合で傷めて以来、肩関節痛にはずっと悩まされてきました。ストレッチをしたり、フォームを改善したりと、約20年間、騙し騙し使ってきました。

手術を勧められたものの、治る保証はないと言われれば、断るほかありません。(半年間外旋位で固定なんて無理!) 仕方なく、柔道やレスリングも止めることにしました。バーベルクラブでの活動に賭けたのです。

しかし、マイペースでできるはずのウエイト・トレーニングも、ちょっとしたフォームの間違いや無理な挙上重量で、忽ち肩に痛みが走りました。学生時代の記録が伸び悩んだのもすべて肩のせいです。

言い訳がましくて恐縮ですが、肩の痛みは私にとってはそれほど大問題だったのです。この問題に取り組むために、今の職業に就いたといっても過言ではありません。

今でも痛みはありますし、ひどい日だと腕を上げることもままなりません。(五十肩状態crying

ところが、あることを実践すると、重たいバーベルも痛みなく持ち上げることができるようになりました。

最近とても調子がいいのです。

(次回に続く)

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2009年6月17日 (水)

PEN復活

名機PENが復活しました。

昨日発表されたオリンパスのE-P1。往年のPENはもちろん、コンタックスのGシリーズも彷彿させる、とてもかっこいいカメラですね。

ミラーなしということで、正確には一眼レフカメラではありませんが、その分コンパクトになっています。(オリンパスは“マイクロ一眼”と呼んでいます。)

レンズはとりあえず2本のみ。ズームよりも単焦点(パンケーキタイプ)の方が個人的には好みです。34mm相当というのは一番使いやすい焦点距離です。


コンパクトさと引き替えになったのが、小さいセンサー(13×17.3mm)とフラッシュ非搭載という点。ファインダー兼用である液晶が、23万画素というのも頼りない感じです。(これは2代目で必ず改良されるでしょう。)


まあ、欠点を差し引いても魅力あるカメラです。オリンパスよくがんばりました。

続きを読む "PEN復活"

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2009年6月 9日 (火)

果物と農薬 『奇跡のリンゴ』

『奇跡のリンゴ』という本が話題になっています。絶対にできないと言われていた無農薬のリンゴを作った、木村秋則さんの話です。

リンゴに限らず、モモやナシなど、ほとんどの果物は農薬なしで作ることはできません。


果物はさまざまな動物にとってごちそうです。虫や鳥も食べたくて仕方ありません。

人間がひとり占めするために、農薬で他の生物を寄せ付けないのです。人間だけ鈍感だから、農薬漬けだということが分かりません。


もっとも、人間はナイフで皮をむくことができます。農薬が滲みついた皮を除去できるのです。だから現実には、農薬の被害は最小限で済んでいます。

ところが、マクロビオティックのように、ひとつの食品を丸ごと摂取する場合、皮まで食べてしまいます。そうなると、同時に農薬も食べることになります。

どうしても、丸ごと摂取したい人は、木村さんのリンゴを食べましょう。


ブドウやサクランボなど、通常皮をむかない果物も危険です。こうした果物は食べない方が無難です。食べても極めて少量に抑えておきましょう。少量ならば、農薬の害も最小限で済みます。


もうひとつ怖いのが、ジュースの存在。市販されているジュースは産地や製法を吟味しましょう。自分で作るジュースにも皮を入れてはいけません。(木村さんのリンゴなら大丈夫ですが…。しつこいかな?)

ちなみに私はダイエット中、ジュース断ちをしました。今もたまにしか飲みません。果物は果汁を飲むのではなく、果実を食べたいからです。


農薬のリスクを過小評価する専門家もいるみたいですが、野菜や果物をたくさん食べるわが家にとっては大事な問題です。木村さんのような人を立派だと思わずにはいられませんapple

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2009年6月 7日 (日)

餃子

1歳半を過ぎて、ますます成長著しい次女・くるみ。人指し指を立てて「1才」と自己紹介したり、食べ物をあげると「ありがとう」と言ったり、かなりコミュニケーションを取れるようになってきました。


今日は、普段私と長女(もも花)でやっている餃子づくりを手伝ってくれました。(日曜日なので、妻はお休みです。)

くるみが具材をスプーンですくって皮の真ん中に載せ、もも花がそれを包むという流れ。形はいろいろだし、ひとつひとつ具の量も違いますが、とてもおいしく出来上がりました。自分たちで作ったものはしっかり食べてくれるので助かります。

いずれはふたりだけで作ってくれるようになるのでしょうね。でも、今が可愛いので、あまり早く成長しないでほしいですhappy01

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